弊社は品質第一・安全第一を社是とし、昔ながらの技法で日々良い商品の製造、販売に努めております。
代表 燗 良平
はくびし本みりんは昔ながらの製法を守って、もち米・米糀・焼酎といった自然の原料だけで造られています。
【原料】
もち米は佐賀県産ヒヨクモチ、米糀は佐賀県産ヒノヒカリを82%に精米しています。焼酎は福岡県の乙類(昔ながらの単式蒸留)の米焼酎です。
この写真は、自社醸造商品の「はくびし本みりん」の仕込み作業中のものです。('06/03中旬撮影)



【1】原料のもち米を洗米して一昼夜水に浸します。
【2】もち米が蒸しあがったところです。
【3】蒸しあがったもち米を放冷機で適温まで冷やします。



【4】蒸しあがったもち米が法冷機に通る様子。
【5】適温まで冷えたもち米。
【6】使用する米糀を冷封しています。


【7】適温まで冷封されたもち米と糀米とを混合して仕込みタンクに送ります。
送られたタンクに乙類米焼酎を加え約六十日、糖化してみりんとなります。
この写真は、自社醸造商品の「はくびし本みりん」を上槽する作業中のものです。('06/05中旬撮影)



【1】上槽(しぼる)前のみりんもろみ。
(約六十日でもち米のでんぷんが米糀により糖化し、上部にみりんの汁が浮いてきます。)
【2】水圧式の圧搾機で舟しぼりが行われます。
(旧式みりん [もち米、米糀、乙類焼酎だけで製造するみりん] を製造している蔵元では、舟しぼりで圧搾することにより、みりんの風味を良くし、食用としてのみりん粕 [こぼれ梅] を確保します。)
【3】圧搾槽(舟)の内部。竹の巣低板は柿渋で防しょくしています。



【4】みりんモロミを渋袋(しぼり袋)に、一定量充填しているところです。
【5】充填した渋袋は舟に規則正しく並べます。
【6】しぼったみりん粕を渋袋から出している様子。
(みりん粕はこぼれ梅として、食用と甲南漬の原料として利用しています。中央にぶら下がっているのは渋袋です。)
| 販売業者名: | 燗酒類食品株式会社 地図 | ![]() |
| 代 表: | 燗 良平 | |
| 担当者: | 田渕 裕之 | |
| 所在地: | 〒658-0044 兵庫県神戸市東灘区御影塚町3-9-16 | |
| 電話番号: | 078-841-0551(代) | |
| ファックス番号: | 078-856-7380 | |
| 受付時間: | AM8:30〜PM5:30(日・祝を除く) | |
| e-mail: | information@konanzuke.co.jp (お問い合わせ用です。) | |
| ホームページ: | http://www.konanzuke.co.jp/ | |