中国からの餃子などの冷凍食品による食中毒問題が世間を賑わせています。今朝もTVで原因を色々推測していましたが、いづれにしてもなんらかの悪意が感じられます。早く“原因”が究明されることを祈ります。
急激な毒物摂取も問題ですが、最近とみに気になっていることがあります。食品添加物のことです。最近は若い主婦がスーパーで惣菜を買っている姿をよく見かけます。煮物であったり、サラダであったり。
その裏に書いてある成分分析表を見ると・・・すご〜く沢山の食品添加物が書かれています。着色料、保存料などなど。本当にそんなに添加する必要があるんでしょうか??
確かに日持ちもよくなったり、色が変わらなくなったりするんでしょうが、はたして安全と言えるんでしょうか?
一番気になるのが発がん性です。食品添加物協会やら他の研究機関などで安全性について検査や動物実験が行われているようですが、長くて1年とかの期間の実験ではたして無害と言えるのか、私は疑問に感じます。人間は何十年と摂取し続けるんですから・・・。
前述の若い主婦が買う惣菜類は子供たちが食べます。家族で外食するファミリーレストランなども多くが既製のものを使っているようです。今の子供たちは小さい頃からまさに「食品添加物漬け」。可愛い子供や孫たちがこれから長生きできる環境ではないような気がします。
ブログを始めました。知人が頑張って書いてるのを楽しみに見ていて自分もと一念発起したんですが、元来が筆不精なのにはたして続くかどうか?最近文章というものを書くことが稀だし、改まるとなかなか浮かんでこないものですね。毎日は無理としてもなんとか続けたいと思っています。
なるべく仕事のことのほか私的なことや感じたことも書きたいと思いますが、最近は仕事のこと以外あんまり考えていないし、ほとんどどこにも出かけていない。ましてや慣れないパソコンで慣れないブログを書くのが大変そうで益々何処にも行けない。ってぼやいてたら携帯電話でもできるよって言われてしまいました。誰か教えてくれぃ!
もしよかったらブログも覗いてみてください。↓
http://kanazawakaisyo.blog77.fc2.com/
「ずわいがに甲羅盛」が当店のメイン商品になってしましました。当初日本海の新鮮で美味しい魚を全国の皆さんにお届けしたいと思って始めたネット販売でしたが、鮮魚の注文はもうひとつ伸びませんね。
どうも丸ごと届いても捌ける人がいない、面倒だと思う人が多いからでしょうか。確かに金沢の近江町市場でもサクにしたものや二枚、三枚におろしてって注文が多いですね。家では頭や内臓の始末に困るっていうこともあるでしょうし、これから家庭では魚を捌くなんてことはなくなってしまうんでしょうか。さすがに金沢では見かけませんが、最近“骨なし魚”なんていうものも人気があると聞いていますしね。
これからは刺身用は切り身にするだけ、煮つけや焼き物用はそれ用に捌いて送る方がいいのかもしれません。そう言えば当店の「ずわいがに甲羅盛」も届いたら食べるだけだから人気が出たんでしょうしね。
当店の「おまかせ鮮魚セット」は調理済みを“売り”にしようかと悩んでいるこの頃です。
「ずわいがに甲羅盛」製造が追いつかないほど人気が出てきました。暖かくなれば注文も落ち込むと思っていましたが、季節に関係なく注文が入り、“うれしい悲鳴”状態です。6月からは通販系の大口注文も入ってきたので生産増に向けての体制整備に大わらわです。
この甲羅盛用の「ずわいがに」、毎日仕入れてその日のうちにボイル・加工し、発送していますが、中には身の詰まりの良くないものや足の身がうまく出ないものも混じっていますので常に2割程度余分に仕入れています。
余分のカニのミソや身は製品の中に均等に詰めますので、厳密には1つの甲羅盛りに1匹以上のカニが使われています。
それでも最後に身がほんの少し余ることがあります。捨てるのはもったいないので、余った身は集めて私や従業員のお酒の友に。カニはどれだけ食べても飽きることがないですね。でもやはりミソが入ってないと今イチ!!たまにミソも食べたい!!
石川県富来町西海漁港の甘エビのカゴ漁が1月6日解禁になりました。
カゴ漁とは水深300m前後の海底にニシンを餌にしたカゴを沈めて獲る非常に手数と時間がかかる丁寧な漁法です。底引き網漁の場合エビが傷つきやすく、またほとんど死んで揚がりますが、カゴ漁のエビは傷もなくほとんど生きたまま揚がります。
その中でも活きのいいものを選んで海水と酸素の入ったパックに入れて生きたままお届けするのが『活甘エビパック』です。全国でも生きた甘エビを宅配でお届けできるのは石川県だけ!
今、石川県では和倉温泉の高級旅館で料理の前菜として出しています。氷を敷き詰めた器の上で跳ねている甘エビにお客様は一様に驚かれ感動するそうです。