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サンメクス SHOP便り

国産杜仲茶通販 サンメクス

インターネット販売、近日再開に当たり 06/08/31

この度のTV放映による杜仲茶騒動は、平成5年のTV放映による杜仲茶ブームとは内容に大きな相違が見られます。平成5年のブームでは杜仲茶という商品その物が初めて紹介され物珍しさもありましたが供給側が限られ広く市場の要求を満たすためには、急遽中国より大量の杜仲葉を輸入せざるを得ませんでした。

しかしながら元来、葉を利用する習慣を持たない中国からの輸入葉は時期的にも枯葉に近く落ち葉なども含まれ、その葉を原料にした杜仲茶のイメージで消費者が納得してしまい「杜仲茶は中国のお茶で確かに身体には良いらしいが渋く・苦く、中にはカビ臭い」と言う評価が定着しブームの終焉と共に市場は全く反応しなくなってしまいました。

今回のTV放映では国産葉の産地を紹介することにより消費者に一定の安心感を与えておりますが、販売される商品は100%国産葉の杜仲茶は量的に無理であり前回同様中国葉に頼らざるを得ません。従って放映で紹介されたような飲み方には疑問が生じます。私達は杜仲茶を世に送り出したその責任から杜仲茶の効用を、正しく理解していただき自身の20年の飲用体験を通じ杜仲茶の原点が信州伊那谷産にある事を全国を巡りお話させていただいております。

人にはそれぞれ“身体の状態”があります。杜仲は古来の薬事書にも又、自身の20年にわたる飲用体験や全国のお客様のご体験を見聞きする中でどなたがどのような飲み方をされても全くダメージが無いと確信しておりますが、やはり“食”の一部である以上適正な飲用が必要です。多量に飲用する時のお身体の変化も考えなければなりません。何よりも心配な事は“食”の一つである以上私達にとって安全で安心な物でなければなりません。

今回の騒動の中で、皆様方のお問い合わせやご依頼が単に興味だけでなく“食”の安全性を前提にされるお問い合わせの多い事に勇気付けられております。

杜仲茶の発祥地って信州箕輪だったの?! 06/05/31

杜仲茶って中国の物でしょう。何だか苦くて渋いけれど「良薬口に苦し」っていうから我慢して飲んでたわ。
日本では○○造船が初めて杜仲茶を作ったんだよね。
こんな会話をよく耳にしますが・・・・・そのウソ本当(?)!

杜仲茶は、古来より中国中西部四川省に自生していた落葉喬木で、その樹皮は第一級の漢方薬(朝鮮人参や冬虫夏草などと共に5大漢方薬の一つに数えられている)として古くより珍重されてきましたが、中国では葉を煎じて飲する習慣はなかったようです。

日本でも著名な薬用酒に主成分として使われており、その効能は杜仲の効能と全く同じです。まさに杜仲酒ですね!そんな杜仲の樹皮に着目して農産物として栽培を考えたのが唐沢武さんという我が日本杜仲生産組合の初代の組合長唐沢さんなのです。

杜仲は、一科一属一種の世界でも例を見ない大変珍しい樹木で、20年位で高さが30mほどに成長し、銀杏のように雌雄異株で白い花が咲きますが、栽培当初は発芽率が低く試行錯誤の連続で、未だ寒さ身にしみる春先に唐沢さんは毛布をかぶり、一晩中畑に出て、どうしたら根付くか見守っていたというエピソードが残っております。

でも樹皮を収穫して使用するには木を太く大きくするため、最短でも10年〜15年はかかります。そこで考えたのが毎年豊かに育ち秋になると落葉する葉の利用だったんです。
長野県の食品工業試験所や、富山医科薬科大学和漢薬研究所などの協力を得て、世界で初めての杜仲茶が信州箕輪の地に誕生しました。
 
今から25年も前の1981年(昭和56年)のことです。

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